最近の脆弱性問題の頻出でたびたびアップデートされているFirefoxですが、本日、2つの脆弱性を修正したバージョン2.0.0.6が公開されました。
様々な問題に素早く対処してくれるのはユーザーにとってはありがたいことですね。
今回修正されたセキュリティ問題は以下の2点です。
MFSA 2007-27:エスケープされていない URI が外部プログラムに渡される
MFSA 2007-26:クロームによって読み込まれた about:blank ウィンドウを通じた特権昇格
自動アップデートがお済みでない方は速やかにアップデートしてください。
リリースノートはこちら
2007年07月31日
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