これらプラグインには様々なソフトウェアの導入によって追加されたものもあり、その中には基本的に利用する必要が無いものや、意図せず導入されているものが含まれていることがあります。
こうした不要なプラグインは、アドオンマネージャから削除できないことがほとんどで、使わないと決まっているのなら「無効化する」しかありませんが、使わないプラグインがリストに表示されているのもなんだか気分が悪いですね。
今回は、そんな不要プラグインの中から、Google関連製品をインストールするなどして追加される「Google Update」プラグインをアドオンマネージャから削除する方法をご説明したいと思います。
<Windows 7 64bit版での作業例>
1.ファイルマネージャで[C:\Program Files (x86)\Google\Update\1.*.**]を開く。
(1.*.**はバージョンですのでユーザーによって数値が異なることがあります。)
2.1.*.**をダブルクリックしてフォルダ内を参照し、[npGoogleUpdate3.dll]を削除する。
3.Firefoxが起動中ならFirefoxを再起動する。
これで、Google製品を削除するなどしても居座っている[Google Updateプラグイン]が、アドオンマネージャ内から消えているはずです。
Google Updateプラグインを使う可能性は無い、無効化してもリストに残っているのは嫌だ、というような方は、該当ファイルを削除してスッキリさせてみてはいかがでしょうか。
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