この結果は左右2つのパネルに分かれており、左側で送受信者をクリックして絞り込みを行ったり、右側に表示できる統計情報から特定の期間に送受信したメッセージだけを閲覧するようなことができます。
このように高機能なパネルが用意されているのは便利なものですが、スタイル的にちょっとなじめないという方もいらっしゃるのではないでしょうか。
そんな方は、Thunderbirdに「Search as list」というアドオンをインストールすることで、グローバル検索時に表示される検索結果を、フォルダ内の絞り込み検索結果のようにリストビューで表示させることができるようになります。
アドオンをインストール後、グローバル検索を実行すると、リストビューで表示された検索結果が新規タブで開くようになります。
■デフォルト

■Search as listインストール後

このように、デフォルトの結果パネル内でアイテムをクリックした時と同じように、見慣れたビューで結果を閲覧、操作することができるようになります。
オプションでは
■グローバル検索の結果をリスト(スレッド)ビューで表示する。
■デフォルトの結果とリスト(スレッド)ビュー形式の結果をそれぞれ新規タブで開く。
といった表示設定を行うことができます。
このように、グローバル検索の結果をリストビューで表示することができれば、かなり扱いやすくなりますね。
グローバル検索の結果表示スタイルがちょっと気に入らないという方は、このアドオンでわかりやすい表示スタイルに変更してみてはいかがでしょうか。
ダウンロード:Search as list(Add-ons for Thunderbird)
<関連記事>
■Thunderbirdのスレッドペインとメッセージペインの高さを自動的に調整してくれるアドオン「AutoSlide」
■Thunderbirdのスレッドパネルヘッダをクリックしても並べ替えができないようになるアドオン「No Message Pane Sort by Mouse」
■フォルダ内に散在するメッセージをGmailのようなスレッドビューで表示できるThunderbirdアドオン「GMail Conversation View」
