本バージョンでは音の出ているタブやカメラ使用中のタブ、テレビ放送視聴中のタブを自動的にスキャンし、その状態をタブにアイコンで通知してくれる機能が搭載されています。
Google Chrome 32.0 Betaの主な新機能などは以下の通りです。
動画など音声の出ているタブ、ウェブカメラを使用中のタブ、テレビ放送受信中のタブが無いかを自動的にスキャンし、該当するタブにインジケータを表示します。
たとえばYouTubeなどで音声が流れている場合は、タブ右側に以下のようなアイコンが表示されます。
再生を一時停止した場合はポーズアイコンもちゃんと表示されるようになっており、そのタブが音の出るコンテンツを含んでいることが一目でわかるようになっています。
また、当方では再現できませんでしたが、ウェブカメラ利用中は以下のようなアイコンが...

TVキャスト受信中は以下のようなアイコンが表示されるようです。

その他にも本バージョンでは、Windows 8でのアプリランチャ機能の改良、悪意のあるサイトへの訪問、および有害ファイルダウンロード時に警告を発してブロックしてくれる[セーフブラウジング機能]なども搭載されています。
*詳しい情報はTrack down those noisy tabs(Google Chrome Blog)をご覧ください。
音の出るタブには悩まされることが多いですが、このような機能があれば、もうタブ間を右往左往しなくて済みますね。
こうした機能が欲しいという方は、試験版であることを了承の上、最新Betaをインストールしてみてはいかがでしょうか。
ダウンロード:Google Chrome 32.0 Beta(google.com)
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