長くFirefoxを使っているとこの配色は特に違和感の無いものですが、他のブラウザから乗り換えて間もない方や、デフォルトではないテーマなどをお使いのユーザーの中には、この配色を変更したいという方もいらっしゃるかもしれません。
そこで今回は、そんなユーザーのために、このFirefox標準のリンクカラーを変更する方法をご紹介したいと思います。
まずはリンクカラーの変更方法から
1.about:configを開く。
2.検索欄に[browser.anchor_color]と入力する。
3.表示された[browser.anchor_color]をダブルクリックして表示されるダイアログ内に任意のカラーコードを記入してOKで閉じる。
これでリンク色を変更することができます。
■デフォルト
■変更例
次に訪問済みリンクカラーを変更してみましょう。
1.about:configを開く。
2.検索欄に[browser.visited_color]と入力する。
3.表示された[browser.visited_color]をダブルクリックして表示されるダイアログ内に任意のカラーコードを記入してOKで閉じる。
これで訪問済みリンクの色も変更することができます。
■デフォルト
■変更例
同じような効果を得ることができるアドオンもいくつかありますが、頻繁に変更しないのならこのようにFirefoxの設定でやったほうがいいかもしれませんね。
どちらも変更後即適用されますので、このようなサイトを参考に、しっくりする色を探してみてください。
<関連記事>
■訪問済みリンクに色を付けることができるFirefoxアドオン「Visited」
■見ているページの背景色やリンク色をワンタッチで変更することができるFirefoxアドオン「Quick Color Switcher」
■訪問済みリンクを未訪問に戻すことができるFirefoxアドオン「Remove Visited Link」
■リンク先を閲覧せずに訪問状態を変更できるFirefoxアドオン「Link Visitor 3」

これは標準で搭載されているオプションですし、UIもあるわけですから。
確かに、カラーコードで指定したいって人には、記事の方法がいいんでしょうけど、
でしたら標準でもこういうオプション機能がありますよっと紹介すべきかと思います。
でないと、Firefoxはこの程度の機能も標準で持っていないのかと勘違いする人もいるでしょうし。
変更例(2つ目)の画像ですが、一見した際、訪問済みリンク色カスタマイズ時はデフォルトリンク色カスタマイズ不可、なのかと思ってしまいました。
(実際そんなことはないと思いますが)