この機能を利用することで、過去1時間にクロールされた記事だけを参照するようなことができるわけですが、ツールを開いて選択する手間がかかってしまうのがちょっと面倒ですね。
また、この期間指定は5種のパターンとカレンダーから期日を選択する方法しか用意されておらず、細かな期間指定を行いたい場合は特殊なクエリを追記してやらなければなりません。

ユーザーの中には、このリスト内にある期間指定では満足できず、さらに細かな期間指定を行いたいという方もいらっしゃるでしょう。
そんな方は、「Google search date limiter」というGreasemonkeyスクリプトを利用することで、この期間をより細かく、より簡単に指定することができるようになります。
「Google search date limiter」をインストールすると、Googleの検索結果ページ上部の検索ボタン横に以下のようなドロップダウンメニューが追加されます。
左のメニューには1-50までの数値が並んでおり、右のメニューには秒や日、年などの単位が表示されるようになっています。
この左右リストから任意の数値と単位を選んでから検索ボタンをクリックすることで、20秒以内や50分以内などといったデフォルトメニューには無い細かな期間指定を行うことができるようになるというわけです。
最新ニュースを探していても、古い人気記事が上位に出ていることなどはよくあることですが、このように詳細なフィルタリングが実行できるようになることで、情報が探しやすくなるのは便利ですね。
ダウンロード:Google search date limiter(userscripts.org)
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