こんなときは部屋の電気を点けるかディスプレイの明るさを調整するしかありませんが、状況に合わせてこうした作業を行うのもなんだか面倒ですね。
背景色はサイト側で決めるものですので、基本的にユーザ側はそれに従うしかありませんが、あまり眩しいページをじっと見つめていたくはないですね。
Firefoxに「Safe for Amoled」というアドオンをインストールしておけば、このように背景色が白く眩しいページも目に優しいダークなカラーで表示することができるようになります。
「Safe for Amoled」は、ページの背景色が白い場合、その背景色を自動的にグレーに変更してくれるというシンプルなアドオンです。
たとえば、AMOを表示した場合、以下のような背景色に変更されます。
■デフォルト

■Safe for Amoledインストール後

■Googleはこんな感じに・・・

このように、白で指定されている背景色がグレーになり、デザイン的にはともかく目に優しい配色となります。
オプション設定では
○明るさ調節:30%-80%の間で調整できます。80%が暗さMAXです。
○暗めの背景色は黒い背景色で表示する。
○ページ全体を減光する。
○スムーズに減光する。
といった表示設定を行うことができます。
明るいページを長時間閲覧していると目にくるものですが、このアドオンを使えば流行のPCメガネも不要になるかもしれませんし、ディスプレイの保護やバッテリーの持続時間延長などにも少しは貢献するかもしれませんね。
ダウンロード:Safe for Amoled(Add-ons for Firefox)[再起動不要]
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