このような時、タブをドメイン、またはタイトル順に並べ替えることができればかなり閲覧がしやすくなるのではないでしょうか。
Firefoxアドオンの中には、このようなタブの並べ替え操作やグループ分けを行うことができるアドオンがいくつかあり、これらを使うことでより効率的なタブの管理ができるようになります。
今回はそんなアドオンの中から、タブの並べ替えをはじめ、複数のタブコントロールを行うことができる「uniqtabs」というものをご紹介したいと思います。
「uniqtabs」は、タブコンテキストメニューから現在開いているタブをタイトル順、ドメイン順に並べ替えることができるという機能を筆頭に、開くことができるタブの数を制限したり、重複タブをどのように処理するかなどを決めることができるというものです。
アドオンをインストールすると、タブコンテキストメニューに「Sort Tabs」という項目が追加されます。
これ実行すると、開いているタブをURLホスト/タイトル順に並べ替えることができるようになります。
基本機能はこのようにシンプルなものですが、オプション設定を行うことで、さらに複数のタブコントロール機能を利用することができます。
<オプション設定>

■重複タブが開かれたら:閉じない/既存のタブを閉じる/新たに開いたタブを閉じる
■最大数以上のタブが開かれたら警告を表示する。
■開くことができるタブの最大数(0で無制限)
■警告が表示されるまでの遅延時間
■タブの自動並べ替え:指定秒数後にタブが自動的に並び替わります。
■タブを並べ替えるショートカットキー

■タブコンテキストメニューに[uniqtabs]を表示する。
■タブをURL(ホスト)順に並べ替える。
■タブをタイトル順に並べ替える。
■タブをURLパス順に並べ替える。
以上のように、タブの並べ替え条件や自動並べ替えの指定、重複タブの処理方法などを設定することができます。
これらの機能を個別に備えているアドオンはいくつかありますが、このように並べ替えからその他の処理までこなせるのは便利ですね。
大量のタブを開いてブラウジングすることが多い方は、使ってみてはいかがでしょうか。
ダウンロード:uniqtabs(Add-ons for Firefox)[再起動不要]
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