このようなときは、ディスプレイの明るさを手動/自動で調節したり、最近はやりのブルーライトカット眼鏡をかけたりすることで目に優しいブラウジングを続けることができます。
しかし、このような眼鏡を持っている方はまだまだ少ないですし、ディスプレイの設定を毎度行うのも面倒なものですね。
Firefoxに「Dimmer」というアドオンをインストールしておけば、このようにディスプレイの光が目の負担になるような場面でも、ページ表示の明るさを任意の率で暗く調整することができるようになります。
「Dimmer」をインストールすると、以下のように明るさが半減した状態でページを表示することができるようになります。(ページロード完了後に調光されます。)
■デフォルト

■Dimmerインストール後

これにより、夜間はもちろん、日中でもまぶしいページを普通に閲覧することができるようになります。
オプション設定では、この調光率を0-10の値で変更することができるようになっています。
値が[0]なら機能が無効となり、[10]で暗さがMaxとなります。
■値[8]の場合

■値[2]の場合

個人的には1-3程度がコンテンツの表現を損なわずにいい感じでブラウジングできると思います。
他の方のコメントにもありますが、あとはON/OFFボタンやサイトごとのフィルタリングなどができれば完璧ですね。
PCを使っていて目が疲れるなと感じている方は、このアドオンを使ってウェブページだけでも見やすくしてみてはいかがでしょうか。
ダウンロード:Dimmer(Add-ons for Firefox)[再起動不要]
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