本バージョンでは様々なバグの修正、およびパフォーマンスの向上が行われています。
すでにBeta版をご利用の方は、ヘルプメニューよりアップデートすることが可能をなっています。

Thunderbird 21.0 Beta 1の主な変更点は以下の通りです。
■使用するTwitter APIのバージョンを1.1に変更。
■LDAPパスワードが正しく保存されるようになりました。
■編集ウィンドウを閉じる際にメモリリークしていた問題を修正。
■様々なバグ修正とパフォーマンスの向上。
以上のような内容となっています。
リリースノート(ja)
しばらくは目立つ変更を行わない予定のThunderbirdですが、最新版をテストしてみたいという方は、試してみてはいかがでしょうか。
なお、ダウンロードページでは、さらに先の試用版であるThunderbird 22.0a2(Earlybird)も公開されていますので、興味のある方はこちらもチェックしてみてください。
ダウンロード:Thunderbird 21.0 Beta 1(mozilla.jp)
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