家族と共有しているPCなどでは、それらの有害サイトをきちんとブロックしておきたいものですね。
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最近ではセキュリティソフトやプロバイダのサービスでそれらの有害サイトのブロックが可能ですが、Firefoxの拡張機能にもブロックできるツールがあります。
「FoxFilter」は、名前の通り、Firfoxで有害サイトをブロック(非表示)してしまおうというもので、簡単な設定により目にしたくないサイトをブロックできます。
インストールしたら最初に設定を行いましょう。
ツール→FoxFilter Preferencesを選択すると設定画面に入ることができます。
これらのツールは、誰かがOFFにしてしまっては意味がないため、管理画面に入るためのパスワードが設定されています。
デフォルトのパスワード”FoxFilter”を入力して設定画面を呼び出しましょう。

設定画面は用途別にタブで分かれており、有害サイトをフィルタリングするキーワードや許可する例外サイトの設定、パスワードの変更などがここで行えます。

設定項目は全て英語ですが、何となくわかると思います。
設定をデフォルトのままにしておくと結構普通のサイトもブロックされてしまい、ブラウジングに支障を来す場合があります。
日本人にとってやっかいな英語圏の大人のサイトなどに関するキーワードはデフォルトでいろいろ設定されていますので用途に合わせてうまく設定してみてください。
設定が完了し、有害と思われるサイトにアクセスしようとするとこのような↓画面が表示され、サイト自体は表示されなくなります。

もし、肝心のサイトが見られなくなったりした場合は、設定画面のGeneralタブをクリックし、”Foxfiltere Enabled”のチェックボックスを外せば無効になります。
英語版とはいえ、無料で使えるフィルタリングソフトというのがいいですね。

この記事は「Thunderbird拡張機能(アドオン)」に分類されていますが、「Firefox拡張機能(アドオン)」ではないでしょうか。