ウェブアプリをフル活用しているのならこの機能は便利なものですが、ユーザーの中にはこのような機能が必要なく、空白ページや他の情報を表示したほうがいいという方もいらっしゃると思います。
Google Chrome拡張機能の中には、このようなユーザーの希望をかなえてくれるものが多数あり、それぞれの拡張をインストールすることで新規タブページに表示させる情報をカスタマイズすることができるようになっています。
今回はそんな中から、新規タブページに大きな時計と指定地域の天気を表示させることができる実用的な拡張機能「Currently」というものをご紹介したいと思います。
「Currently」は、Google Chromeで新規タブを開いた際、ページ内に現在時刻、および天気/気温情報を表示してくれるというものです。
拡張をインストール後、新規タブを開くと以下のようなページが開くようになっています。

ここにはPCに連動したリアルタイムな時刻と月日/曜日、IPから引用した地域の天気、および最低/最高気温が当日+4日分表示されます。
画面下部の
オプション設定では
○温度表示を摂氏/華氏に切り替える。
○時計を12時間/24時間表記にする。
○背景色をダーク/ライト/ブルーにする。
○秒表示の有効/無効
○表示時のアニメーションをON/OFFする。
○天気予報の対象地域を指定する。(例:osaka.japanなど)
などの設定が可能となっています。
■摂氏表示/ブルー背景に変更した場合

このように、新規タブを開いておくだけで時刻や天気がはっきりと把握できるようになるというアドオンです。
最大化して表示しておけば、ウィジェット的にも使えて便利かもしれませんね。
Google Chromeの新規タブを有効活用したいという方は、こちらも選択肢の一つにされてはいかがでしょうか。
ダウンロード:Currently(Chrome ウェブストア)
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