しかし、通常の起動時や再起動時にはこのような選択ウィンドウは表示されず、全てを復元して起動するか、ホーム・空白ウィンドウなどを開いた状態で起動するしかありません。
多くのタブを開いた状態でFirefoxを通常終了した場合、次回起動時に前のセッションで開いていたタブを復元したいことはよくあることですが、この時全てのタブを参照したいとは限りません。
そんな時、クラッシュ復帰時と同じようなダイアログを表示することができれば無駄なタブを開かなくても済みますね。
そんな機能をFirefoxに与えてくれるアドオンが「Select Tabs to Restore」です。
*このアドオンを利用にするには、Firefoxオプション→一般→Firefox を起動するとき」→「前回終了時のウィンドウとタブを表示する」にしておく必要があります。
「Select Tabs to Restore」をインストールすると、Firefox起動時、または再起動時に、前回開いていたタブの選択画面が表示されるようになり、ここでチェックを入れたタブだけを開くことができるようになります。
Firefox 11は起動時に読み込むタブの数を指定したりすることはできますが、これがあれば、読み込み以前に多くのタブを開かなくて済みます。
起動時に無駄なタブを大量に開くことなく、必要なタブだけを参照するようにしたいという方は、使ってみてはいかがでしょうか。
ダウンロード:Select Tabs to Restore(Add-ons for Firefox)
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