Mozillaが、3/13リリース予定だったFirefoxおよびThunderbirdのバージョン 11.0のリリース延期を発表しました。
主な理由として、今週Windows updateが予定されていること、セキュリティ脆弱性についてZDI からの報告待ちであることなどが挙げられています。
3/13リリース予定のFirefox/Thunderbird 11.0のリリース延期についての理由は以下の通りです。
1.今週水曜日に予定されているMicrosoft月例のWindows Updateが、Firefoxの更新に悪影響を及ぼす可能性があるため。特に問題があることが確定しているわけではありませんが、影響を見極めるため1-2日が必要とのことです。
2.Firefoxの新バージョンに影響を及ぼす可能性のあるセキュリティ脆弱性について、ZDI からの報告を待っているため。この報告は月曜日中に提供される見込みで、その脆弱性を評価した上で今週の更新で修正を行うかどうかが判断されるとのことです。
以上のような理由で、本日のリリースは無いということがほぼ確定しています。
参考記事:Firefox と Thunderbird のリリース時期について
なお、リリースの準備が整い、ダウンロード可能になったら、上記ブログでアナウンスがあるようです。
<関連記事>
■【Firefox 11.0 Beta1】リリース。アドオンの同期機能などを搭載。
■【Thunderbird 11.0 Beta1】リリース。
2012年03月13日
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