この結果は再生数の下にバーで表示されるようになっており、閲覧者はその動画が他のユーザーにどれだけ高評価を得ているか、または低評価を受けているかが簡単に確認できるようになっています。
しかし、このバーは動画個別のページを表示してからでないと見ることができず、トップページのおすすめ動画サムネイルや検索時の結果サムネイルからは評価を判別することはできません。
これでは動画を開いてしまってから低評価であることに気が付くこととなり、時には時間の無駄にもなってしまうかもしれませんね。
Firefoxに「Janus」というアドオンをインストールしておけば、この評価をトップページや検索結果に表示されるサムネイル下部に表示させることができるようになります。
アドオンをインストールすると、YouTubeのトップページや検索結果の動画サムネイル下部に、おなじみの緑と赤で構成された評価バーが表示されるようになります。
■トップページ
■検索結果
これにより、ユーザーは動画個別ページを開くことなく、クリックする前に低評価の動画を避けることなどができるようになります。
なお、バーにマウスポイントすることで高・低両方の評価数をツールチップで表示させることもできます。
また、オプション設定にチェックを入れておけば、極端に低評価な動画のサムネイルを表示しないようにすることも可能となっており、ドロップダウンリストからはそのしきい値を選択することができます。
これがあれば、タイトルと動画の内容が違っているようないわゆる「釣り」のようなものもある程度見抜くことができるかもしれませんね。
ダウンロード:Janus(Add-ons for Firefox)
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