本バージョンではタブバーの位置が変更されているほか、メールアカウント取得機能の搭載や様々なバグの修正が行われています。
すでにThunderbird Beta版をご利用の方は、ヘルプメニューよりアップデートが可能となっています。
Thunderbird 11.0 Beta1の主な新機能・変更点などは以下の通りです。
■タブがツールバーの上に表示されるようになりました。
■メールアカウントを新たに取得できるウィザードを搭載。
■迷惑メール設定の信頼フィルタを追加。(Bogofilter、DSPAM、POPFile)
■その他様々なバックエンドの修正。
■このバージョンで行われたすべての変更一覧 。
リリースノート(ja)
以上のような変更・改良が施されています。
見た目の変化はタブバーの位置程度ですが、動作面などでも軽快感が増し、明らかに改良されていることがわかるものとなっています。
未だテストバージョンではありますが、興味のある方は自己責任にてご利用ください。
なお、ダウンロードページであるThunderbird プレビューリリースでは、次々期バージョンであるThunderbird (Earlybird)12.0のアルファ版も公開されていますので、さらに次世代のThunderbird をテストされたい方は、こちらもチェックしてみてはいかがでしょうか。
ダウンロード:Thunderbird 11.0 Beta1(mozilla.jp)
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