Google Chromeでインストール済み拡張機能を管理するには、ツールメニュー→拡張機能という具合にメニューを辿らなくてはならず、そうして開くことができる拡張機能マネージャもそう使いやすいものではありません。
多くの拡張機能がインストールされていれば、機能の有効・無効を切り替えたり、インストール、アンインストール作業を行うことも多くなってくると思いますが、デフォルト管理機能ではちょっと物足りないと感じることもありますね。
そんな方は、Google Chromeに「Extensions Manager」という拡張機能をインストールしてみてはいかがでしょうか。
「Extensions Manager」をインストールすれば、ツールバーボタンから拡張一覧をポップアップで呼び出し、そこから拡張機能のアンインストールや設定、アップデートなどの作業を、その場で簡単に行うことができるようになります。
拡張をインストールするとツールバーに専用のボタンが設置され、これをクリックすることで以下のような拡張機能管理パネルがポップアップ表示されるようになります。
デフォルトの場合、ここにインストールされている全ての拡張機能がリストアップされるようになっており、拡張ごとに用意されているボタンをクリックすることで以下のような作業ができるようになっています。
■(アイコンクリックで)拡張機能のホームページを開く。
■(×ボタンクリックで)拡張機能をアンインストール。
■(チェックボックスのON/OFFで)機能の有効/無効を切り替え。
■(拡張名のクリックで)ウェブストアの個別ページを開く。
このような作業をその場で行うことができます。
また、上部メニューには表示する拡張機能の絞り込み機能が用意されており、「全て」「拡張機能」「アプリケーション」「テーマ」「有効のみ」「無効のみ」「未対応のもの」「最近インストールしたもの」などといった絞り込み表示ができるほか、キーワード検索にマッチしたものだけを表示させることも可能です。
そのほかにもウェブストアへのアクセスボタンやアップデートの確認ボタン、この拡張のオプション設定表示ボタンが用意されています。
オプション設定では
■初期表示させる拡張の種類(上記絞り込み方法から選択、または表示させたいタイプにチェック)
■「最近インストールした拡張」として扱う基本日(○日前なら新しい・・)
■ツールチップの表示
■インストール/アンインストール時に通知を表示
■アップデート通知
■有効/無効切り替え時の通知
■通知が消えるまでの秒数
■ウェブストアで変更があった場合にポップアップ通知する。
■ウェブストア通知が消えるまでの秒数
■ウェブストアで更新を確認する間隔(分)
■アイドル時のみウェブストアでの更新を確認する。
■ユーザーが手動で更新確認を行ったときだけ通知を表示する。
■テーマを自動的に無効にする。
■Chromiumに適応
■ポップアップウィンドウのサイズ(横幅)
以上のように、細かな表示設定を行うことが可能です。
多くの拡張をインストールされている方や、用途に応じて拡張の有効/無効を切り替えるようなことが多い方には便利な拡張機能ですね。
ダウンロード:Extensions Manager(chrome ウェブストア)
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