本バージョンでは新しいタブページの刷新や複数のバグフィックスをはじめ、メニュー、印刷プレビュー、拡張機能マネージャの改良など、細かな修正や変更が施されています。
Google Chrome 15の主な変更点・改良点などは以下の通りです。
■新しくなった「新しいタブ」ページ
新規タブを開くと表示されるページが全面的に改良されました。
新規タブを開くとインストールされているウェブアプリケーション一覧が表示されるようになり、セクションバーをクリックすることでよくアクセスするページと切り替えることができるようになっています。また、ページ下部からは最近閉じたタブの一覧も参照することが可能です。
また、アイテムのドラッグ&ドロップにより並べ替えや削除、新たなセクションを追加して移動などのカスタマイズもできるようになっています。
ウェブアプリケーションは、リニューアルされたchrome ウェブストアからインストールすることが可能となっています。
ウェブストアはトップページの全面的なデザイン変更をはじめ、アプリ個別のページがオーバーレイ表示されるなどの変更がなされています。
■拡張機能マネージャ
拡張機能マネージャがオプション設定のタブと一体化し、見やすいデザインに変更されています。
また、左メニューの検索窓からは、拡張機能の絞り込み表示が可能となっています。
なお、オムニバーに[chrome://settings/extensions]と入力してEnterキーを押すことで、旧バージョンスタイルの拡張機能マネージャを呼び出すこともできます。
■メニューの改良
設定ボタンをクリックして開くメニューの内容が若干変更されており、ブックマークや同期のセットアップにアクセスしやすくなっています。
■プリントプレビューの改良
新たにヘッダ/フッタを付与するオプションが追加されています。これにチェックを入れることで、印刷日やページタイトル/URLをヘッダ/フッタに挿入して印刷することができます。
なお、 Ctrl+Shift+P (Macの場合Cmd-Shift-P)を実行することで、印刷プレビューを表示させずにすぐ印刷ダイアログを表示させることも可能です。
■セキュリティ問題の修正
深刻度の高い脆弱性を含む多くの問題が修正されています。
以上のような改良・修正などが行われています。
すでにGoogle Chromeをご利用の方は、「Google Chromeについて」よりアップデートが可能となっていますので、是非この新しいバージョンを試してみてください。
ダウンロード:Google Chrome 15(google.co.jp)
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いつになったら直るのだろうか。