こうした画像はクリックして最大化画像が表示されるようなものもあれば、そのまま見るしかないものもありますが、時にはあとちょっと大きくして確認したいというようなこともあるでしょう。
そんな時は、ページ自体を拡大するなどという手もありますが、これもちょっと面倒ですね。
Firefoxに「Drag to Resize」というGreasemonkeyスクリプトをインストールしておけば、こんな時でも手軽に画像だけを拡大・縮小することができるようになります。
「Drag to Resize」は、ウェブページ上の画像をマウスでドラッグすることにより、その場で画像を拡大・縮小することができるというものです。
スクリプトをインストール後、目的の画像上にマウスを乗せ、左ボタンを押したまま右下へドラッグすれば画像がその場で拡大されます。
逆に左上へドラッグすれば、画像を小さく表示することも可能です。
拡大・縮小完了後はマウスを離してもサイズがキープされるようになっており、サイズ変更された画像を右クリックすることで元のサイズに戻すことができます。
また、画像をダブルクリックすると、ウィンドウサイズに応じて画像を最大化表示することもできます。
解像度によっては大きくしても意味が無い場合があるかもしれませんが、このように簡単な操作で画像サイズが変更できるのは便利ですね。
ダウンロード:Drag to Resize(userscripts.org)
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■ページ中の画像をあらかじめ指定した場所にダウンロードできる「Save Image in Folder」
■Firefoxの[画像だけを表示]を高機能化できるアドオン「View Image Plus」
■Webページ上の画像をその場で回転させることができるFirefoxアドオン「Rotate Image」(Firefox 3対応)
