この表記は単にカレンダーであるということがわかる程度で、実用性を感じられないという方も多かったのではないでしょうか。
Googleはこの件に関してユーザーからフィードバックを得た結果、先週からこのファビコンをリアルタイムに変更する仕様にしています。
ユーザー側で作業を行う必要はなく、カレンダーにアクセスするだけで開いたタブ、およびブックマークアイテムに今日の日付ファビコンが反映されるようになっています。
■タブファビコン
■ブックマークファビコン
この変更は先週末から順次適用されており、すでに日本のユーザーのほとんどがこのリアルタイムファビコンを見ることができていると思います。
ちょっとしたことですが、やはり今日の日付が表示されるのは気持ちのいいものですね。
なお、今までGreasemonkeyなどを使って表示していたGmailの未読数付きファビコンに関しても、今年から有効にすることができるようになっています。
こちらも利用したい方は、以下の手順で設定を行ってください。
1.Gmailにアクセスして設定画面を開き、全般→Gmail 表示言語にて言語を[English(US)]に変更、[変更を保存]します。
2.英語版になったら再度設定画面を開き、[Labs]タブをクリックします。(またはLabsアイコンをクリックします。)
3.[Labs]設定画面上部の[Search for a lab]部に、[unread message]と入力します。
4.プレビュー画像とともに[Unread message icon]設定部が表示されたら、[Enable]にチェックを入れ、[Save Changes]で保存します。
*設定完了後は言語を日本語に戻しても問題ありません。
これで、Gmailをタブで開いた際、そのファビコン横に未読数が表示されるようになります。
数値は1-20件の間は未読数そのものが表示されますが、20件以上の場合は、20+や60+などのように10件単位での表示となります。
Firefoxで両アプリをピン留めされているような方はついでに設定しておいてはいかがでしょうか。
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