こうした拡張機能を使うことによって、Google Chromeがメインの方も、サブで使っている方も、Firefoxに負けないブラウジング環境を手に入れることができるようになったのは喜ばしいことですね。
管理者のGoogle Chromeもいつの間にか多くの拡張機能がインストールされた状態となっています。
そこで今回は、年末まとめ記事第2弾として、Firefoxをメインにしている管理者が、サブブラウザであるGoogle Chromeにインストールしている27個の拡張機能をざっとご紹介したいと思います。
この記事もちょっと長くなりますが、リストの中から気に入ったものを見つけていただければ幸いです。
1.Scrapbook
ページをワンタッチでスクラップし、ローカルに保存します。
メインパネルでアイテムの検索、右クリックメニューからリネームや削除、設定ウィンドウにてリスト形式による一括管理ができます。
2.Resolution Test
メニューボタンクリックで表示されるポップアップ内から、任意の解像度をクリックすることでウィンドウサイズを変更できます。
複数パターンにチェックを入れ、複数のウィンドウを各サイズで開くことも可能。
オプション設定ではサイズの表示順の変更や、任意のサイズをリストに追加することができます。
3.Set image as wallpaper (Windows)
表示画像上で右クリックし、[Set image as wallpaper]を実行すると、その画像をWindowsの壁紙として利用するための設定画面が開きます。
画面内で、フィットやタイルなど画像の配置方法をチェックし、[Set Wallpaper]をクリックすればその画像が即座に壁紙として反映されます。
4.Todoist
有名なオンラインタスク管理ツール「Todoist」をポップアップウィンドウで気軽に扱うことができます。
タスクの参照はもちろん、タスクやプロジェクトの追加、削除なども自由自です。
5.Chrome Update Notifier Plus
静かなアップーデートが実行されるGoogle Chrome本体、および拡張機能のアップデートを通知してくれます。
6.Chrome SEO
ツールバーボタンをクリックすると、アクティブページに関する検索エンジンへのインデックス、バックリンク、トラフィックランク、ソーシャルブックマーク数、ドメイン詳細などが確認できます。
7.Highlight to Search (by Google)
キーワードを選択して表示される虫眼鏡ボタンをクリックすれば、そのキーワードでGoogle検索を実行できます。
ポップアップ内で候補も表示され便利です。
8.RSS Live Links
RSSフィードを登録してポップアップウィンドウ内で購読できます。
フィードのあるサイトでボタンクリック→[Available Feeds]でフィード登録すれば購読リストに登録できます。
リスト内のタイトルをクリックすればフィードタイトルが表示され、各タイトルをクリックすればポップアップを閉じることなく記事ページにアクセスすることができます。
拡張ボタンは通常未読数を表示します。
オプション設定では、ポップアップウィンドウのサイズや表示フォントスタイル、カラーなどが設定できます。
9.Symtica
大量のGoogleアプリやサービスへのショートカットボタンを付与します。
オプションでは表示するサービスの選択と、ポップアップのサイズ、表示列数などが設定できます。
10.AdBlock
Firefoxユーザーにもおなじみ説明不要の広告ブロック拡張機能。
11.New Tabs Always Last
デフォルトでは新しいタブが現在のタブの右側に開くようになっていますが、これをインストールしておけば常に右端に開くようにできます。
12.Forecastfox Weather
グラフィカルでわかりやすい天気予報をツールバーボタンからポップアップ表示します。
普段はボタンに現在の気温が表示されるようになっています。
オプション設定では、表示地域の指定と表示単位の選択ができます。
13.Pop-up History
履歴を表示しにくいGoogle chromeですが、これがあればボタン一つで閲覧履歴を参照できます。
14.ChromeMilk
ツールバボタンをクリックして表示されるポップアップウィンドウ内で、Remember the Milkをほぼフルコントロールできます。
15.Xmarks Bookmark and Password Sync
復活確定の鉄板ブックマーク同期ツール。Firefox同様の使い勝手でGoogle Chromeのブックマークもしっかり同期できます。
16.NeverClose
最後のタブを閉じても空白タブを表示することでGoogle Chromeを終了させません。
17.Evernoteにクリップする
Firefoxアドオンと同じく、ボタンひとつでページ、または選択コンテンツをEvernoteにクリップすることができます。
18.AutoCopy
テキストを選択するだけで自動的にクリップボードにコピーします。
19.LinkOpenNewTab
クリックしたリンクが元ページのドメインと違う場合は新規タブで開きます。
20.AutoPagerize
複数ページをスクロールだけで渡り歩くことができる定番の拡張機能です。
使い方などはFirefox版とほぼ同様です。
21.Recently Closed Tabs
ツールバーボタンからのポップアップに「最近閉じたタブ」の一覧を表示します。アイテムクリックで閉じたタブをすぐに復元できるのが便利です。
22.New tab with clock
新規タブを開くと画面いっぱいに「時計」を表示します。
オプションにて、24/12表示の切り替え、日付やブックマークバーの表示、Toodledo(RSS)のタスク表示などを設定することができるほか、ユーザーCSSによるデザインカスタマイズも可能です。
23.Quickrr Google Maps Search
ツールバーにGoogle マップ専用の検索ボタンを設置し、素早く地図検索ができます。
24.Search Box
検索エンジンを選択して検索できるバーを追加します。
omnibarから検索するのが慣れない方へ。
25.Universal Search & IE8 Accelerators
テキストを選択して表示されるポップアップボタンをクリックすれば、クリップボードへのコピーや各種検索エンジンでの検索、IEアクセラレータライクな機能を使ったメディアからの検索を実行できます。Firefoxアドオンとしても有名ですね。
26.Tab Position Customizer
新しいタブを開く場所、タブを閉じた後にアクティブにするタブを設定できます。
27.はてなブックマーク GoogleChrome 拡張
ボタンクリックで開くポップアップウィンドウ内で、アクティブページのブックマーク数やそのコメントを参照できるほか、ページのブックマークが可能です。
以上のように便利な拡張機能のお世話になっています。
使いこんでいるうちにこれらは変化していくと思いますが、拡張機能を入れることによってカスタマイズされたブラウザはなんだか愛着が湧いていいですね。
Google Chromeユーザーの方は、気に入ったものがあればぜひ使ってみてください。
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