そんなときは、Scrapbookなどのアドオンを使っていない限り、テキストを選択してコピー→テキストエディタを開く→エディタ内に貼り付ける→保存という手順になるのが一般的かと思います。
このような手順ではプロセスが多くてちょっと面倒ですね。
そんな時に役立つアドオンが「stf」です。
「stf」は、Firefoxで表示しているページ上のテキストを簡単にテキストファイルとして保存してくれるアドオンです。
アドオンをインストール後、Webページ内の文章をテキストファイルとして保存したくなったら、テキストを選択後に右クリックし、メニューから[Save text to..]を実行します。
ファイル名にWebページのタイトルが入った状態(変更可能)のファイル保存ダイアログが表示されますので、任意の場所を指定して普通に保存すればOKです。
保存が完了すると、右下に通知が表示されます。
たとえば、見本のようにこのブログ内のテキストを保存した場合、[Mozilla Re-Mix。txt]というファイルが作成されます。
テキストファイル内には、選択した文章はもちろん、サイトタイトル、保存日時、ページURLなども記入され、いつどのページで保存したものかが一目でわかるようになっています。
資料作成時や、要保存情報などをファイルとして保管しておきたい場合にかなり便利ですね。
大袈裟なスクラップツールで保存するのが面倒な方や、テキスト形式で文章を再利用するような機会が多い方にはおすすめです。
なお、本アドオンも最近紹介することが多くなってきた[実験的なアドオン]ですが、今週から実験的なアドオンをインストールするのが非常に簡単になっています。
従来、Firefox Add-onsにログインしなければアクティブにならなかったインストールボタンが、確認用のチェックボックスにチェックを入れるだけでアクティブになり、クリックするだけでインストールが可能となっています。
■初期状態
■チェックを入れるだけで即インストールが可能に。
ダウンロード:stf(Firefox Add-ons)[実験的なアドオン]
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■テキストエリア入力時に高機能エディタで文章を作成できるFirefoxアドオン「Write Area」
■テキストエリアに任意のエディタを使って入力できるFirefoxアドオン「It's All Text!」
■Firefoxのブックマークにテキストノートを添付することができるアドオン「Net Notes」
