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2009年04月04日

必要なタブを保管して後から呼び出すことができるFirefoxアドオン「Tab Saver!」

Firefoxで多くのタブを開いているとき、もしクラッシュしたら再起動時にそのときのセッションを呼び出すことができますが、任意に閉じたタブを後でやっぱり見たいというような場合には対応していません。

そんな場合はもう一度検索し直したりリンクを辿る必要があり、時間も手間もかかってしまいますね。

Tab Mix Plusなどを使っている方なら、こんなときでも設定件数分の「最近閉じたタブ」から探し出して再表示することができますが、設定件数を超過してリストに表示されなくなったタブを復旧させることはできません。

そんな場面で役立つアドオンが「Tab Saver!」です。

「Tab Saver!」は、ブラウジング中にあとで再確認する必要のあるタブがあった場合、いつでも手軽に再表示できるようにタブを一旦セーブし、必要時にいつでも復旧することができるというアドオンです。

利用するのに特に設定などは不要です。

単にブラウジングを行い、タブを開いたり閉じたりを繰り返していてください。

そして、タブを復旧したくなったら、ページコンテキストメニュー、またはツールメニューの[Restore Tabs]をクリッします。


01_Tab Saver!_Firefox_Add-ons.JPG


これだけで、そのセッションで使ったタブが一気に再表示されるようになります。

また、以下のような専用のキーボードショートカットも付与され、強制的にタブを保存したり、リストアすることができるようにもなっています。

Ctrl+Shift+S:タブを保存
Ctrl+Shift+T:タブを一つずつ復旧(Tab Mix PlusやFirefoxデフォルトと同じ)

これにより、違うセッションで保存したタブも次々に開き直すことができるというわけです。

閉じた後で必要になったタブを再度表示する場合に、タイトルやリンク元などがわからなくなって探すのに苦労することがよくありますが、そんな時でも過去にセーブしたタブの中から探し出すことができるようになりますね。


ダウンロード:Tab Saver!(Firefox Add-ons)


<関連記事>


■タブごとにセッション履歴を表示してページを移動することができるFirefoxアドオン「Tab Session History」(3.0対応)

■開いているタブをセッション単位でブックマークのように保存・呼び出しできるFirefoxアドオン「Linkwad」

■あとで読みたいタブをグラフィカルに保存できるFirefoxアドオン「Taboo」

■閉じてしまったタブを簡単に復元することができるFirefoxアドオン「Undo Closed Tabs Button」

■Firefoxで「最近閉じたタブ」の保存件数を増やす方法。

■Firefoxのブラウジング履歴をタブごとに記録して保存・読み込み・配布することができるアドオン「SurfBook」

■開いているタブや閉じたタブのURLを一括コピーすることができるFirefoxアドオン「CopyAllUrls」



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