Top Firefox拡張機能(アドオン) >リンク先を閲覧せずに訪問状態を変更できるFirefoxアドオン「Link Visitor 3」
2009年02月28日

リンク先を閲覧せずに訪問状態を変更できるFirefoxアドオン「Link Visitor 3」

Webページのリンクの多くは、未訪問、訪問済みでカラーが変化し、履歴を消去しない限り、そのカラーで訪れたことがあるサイトがどうかを判断することができるようになっています。

こうしたカラーを変更するには、とりあえず一旦リンクをクリックして訪問する必要がありますが、なんらかの理由で訪問済み、または未訪問にカラーを変更したい場合もあるかもしれません。

そんな方のためのFirefoxアドオンが「Link Visitor 3」です。

「Link Visitor 3」をインストールし、カラー(状態)を変更したいリンクの上で右クリックすると、メニューに[Mark Link as Visited]という項目が表示されます。


01_Link Visitor 3_Firefox_Add-ons.JPG


これを実行すると、そのリンクに訪問することなく、状態を既訪問に変えることができるようになります。

同様に、既に訪問済みで色が変わっているリンク上で右クリックし、[Mark Links Un/Visited]を選択すると、リンクのカラーを未訪問状態に変更することができます。

このように、訪問や履歴の消去なしにリンクの状態を変更することができるというアドオンです。

強制的に訪問済みにしたリンクは履歴にもきちんと追加され、後からあらためて訪問することもできるようになる他、オプション設定により、ブックマークにそのリンクがある場合は、訪問回数もカウントされるようになります。


02_Link Visitor 3_Firefox_Add-ons.JPG


また、オプションでは、ページ内のリンクをまとめて既読・未読に変更するするなどのショートカットも使えるように設定することも可能です。

自分のサイトのリンクカラーをテストする場合や、興味のあるリンクをとりあえず既読状態にしておいて、後で履歴からゆっくり訪問するなどのチェックツールとして利用するなどが考えられるアドオンですね。


ダウンロード:Link Visitor 3(Firefox Add-ons)


<関連記事>


■ページのリンク数と画像数をカウント「Link/Image Counter」

■クリックする前にリンクの種別がわかる「Link Alert」

■選択範囲内にあるリンクをまとめて開くことができるFirefoxアドオン「SnapLinks」(3.0対応)

■見ているページの背景色やリンク色をワンタッチで変更することができるFirefoxアドオン「Quick Color Switcher」

■閲覧履歴をサムネイルで記録して一覧表示する「ThumbStrips」




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