しかし、これを使って表示されるのはタイトルだけで、文字と内容が一致しないようなこともあるかもしれません。
「Auto Dial 3D」は、そんなAuto Dialの機能に、サムネイル機能を加えたようなアドオンで、Auto Dialを、視覚的にも判別できるようにしたものです。
機能を利用するには、アドオンをインストール後、Ctrl+Tを実行します。
そうすると、現在「よく見るページ」に入っているサイトのサムネイルが宇宙空間に浮遊するような感じでサムネイル表示されます。
サムネイルは、ランダムにちりばめられたようになっていますが、画面上でマウスを上下左右に動かすことによって、浮遊しているサムネイルも移動し、マウスを乗せるとそのサムネイルがハイライト表示されるようになっています。
マウスを乗せたサムネイルをクリックすれば、サイトを開くことができるのはもちろん、Ctrl+クリックで、Auto Dial 3D上に別ウィンドウを表示して閲覧することも可能です。
この別ウィンドウ内では、リンクのクリックなども可能で、不要になれば右上の[Close Window]をクリック、またはEscキーで閉じることができます。
何となく見るサイトが無いときや、普段頻繁にアクセスしているサイトにすぐアクセスしたい場合などに利用すればいいかもしれませんね。
ちなみに、本家Auto Dialとは当然ながらバッティングし、動作しません。
*バッティングしていなくても、3Dでサムネイルが表示されない場合もあります。
この場合は、Firefoxのプロファイルフォルダを開き、[autodial3d]ディレクトリから、空白になってしまうサムネイルを削除してみてください。
また、実行コマンドであるCtrl+Tは、Tab Mix Plusをインストールしている環境では新規タブを開くに割り当てられており、「Auto Dial 3D」が起動しません。
Tab Mix Plusをインストールされている方は、[chrome://autodial3d/content/index.html]をロケーションバーに入力することで起動できますので、これをブックマークでもしておけば良いでしょう。
Auto Dialの機能が気に入っていて、かつ、アクションや見た目を重視する方にはおもしろいアドオンかもしれませんね。
ダウンロード:Auto Dial 3D(Firefox Add-ons)[sandbox]
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