今回も重要度の高い脆弱性が修正されており、ユーザーは早急にアップデートすることが推奨されています。
今回修正された脆弱性は以下の2点です。
MFSA 2008-35:Firefox が起動していないときに、コマンドライン URL によって複数のタブが開かれる
MFSA 2008-34:CSS 参照カウンタのオーバーフローによるリモートコード実行
いずれも重要度は[最高]となっており、安全なブラウジングのためにもすぐにアップデートしておいたほうがいいでしょう。
アップデートはヘルプ→[ソフトウェアの更新]から数分で完了します。
リリースノート(日本語)
ダウンロード:Firefox 2
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