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2008年06月02日

タブごとにセッション履歴を表示してページを移動することができるFirefoxアドオン「Tab Session History」(3.0対応)

Firefoxで閲覧したページは、閉じてしまっても履歴や最近閉じたタブなどの機能を有効にしておけば再アクセスすることが可能です。

この履歴機能をタブのコンテキストメニューに表示して、そのセッションでそのタブが開いたページを行き来することができるアドオンが「Tab Session History」です。


「Tab Session History」は、その名の通り、そのセッションで各タブが開いていたページの履歴を記録し、その内容をタブ上で右クリックして表示されるコンテキストメニューで参照・再アクセスすることができるアドオンです。

Tab Session Historyをインストール後、いつものようにブラウジングし、そのタブで開いていたページ(現在表示中も含む)を参照したい場合は、メニュー内の[History]にマウスポイントします。

そうすると、そのセッションでそのタブが開いていたページ一覧がfavicon、ページタイトル共に一覧表示されます。


01_Tab Session History_Firefox_Add-ons.JPG


(チェックが付いているのが現在表示中のページです。)

この中からアクセスしたいページをクリックするだけで、再アクセスすることが可能となります。

また、オプション設定を行うことにより、同コンテキストメニューに最初のページ、最後のページにジャンプする項目や、[進む・戻る]を追加することもできます。


02_Tab Session History_Firefox_Add-ons.JPG


*オプション設定では、上記のタブコンテキストメニュー部分の設定に加え、ページ上の空白で右クリックして表示される[メインコンテキストメニュー]にも同様の項目を追加することができます。


03_Tab Session History_Firefox_Add-ons.JPG


Firefox標準の進む・戻るボタン横の▼をクリックするよりも素早くページ移動を行うことができますし、タブ個別なので、狙ったタブの履歴をきちんと拾うことができそうですね。


ダウンロード:Tab Session History(Firefox Add-ons)


<関連記事>


■Firefoxのブラウジング履歴をタブごとに記録して保存・読み込み・配布することができるアドオン「SurfBook」

■Firefoxで「最近閉じたタブ」の保存件数を増やす方法。

■履歴機能をパワーアップする「History Submenus」

■開いているタブをセッション単位でブックマークのように保存・呼び出しできるFirefoxアドオン「Linkwad」

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