Firefoxには、このようなドラッグ&ドロップで操作できる作業がいくつか用意されており、Firefoxをマウス中心でお使いのユーザーは覚えておくと多少便利になるかと思います。
以下のドラッグ&ドロップでできる作業は、Firefox 3Betaで行った場合の例です。
冒頭に書いたように、Firefox 3Betaでは、移動の際、内容が半透明で表示されてわかりやすくなっていますが、Firefox 2でも半透明で内容が表示されないだけで同様の操作は可能となっています。
■イメージをドラッグ&ドロップしてタブで開く、またはダウンロードする。
Webページ上の画像をドラッグして、タブバーにドロップすると、その画像をバックグラウンドで開くことができます。
また、デスクトップなど任意の場所のドロップすることによって、その画像をダウンロードすることができます。
■選択テキストをドラッグしてタブバーにドロップすると、そのテキスト+.comというサイトを開くことができます。
たとえば、firefoxというテキストをタブバーにドラッグ&ドロップした場合、firefox.comというサイトがバックグラウンドのタブで開きます。
また、ページ内のリンクをドラッグ&ドロップした場合も、同様に開くことができます。
(クリックしたほうが速いですが、タブの位置などを指定して開きたい場合などに便利。)
*Shiftキーを押しながらドラッグ&ドロップした場合、フォアグラウンドで開きます。
■選択テキストを検索バーにドラッグ&ドロップして即座に検索を実行する。
■リンクをドラッグ&ドロップしてブックマークする。
ブックマークツールバーやサイドバーのブックマーク内に登録することができます。
その他にも、選択テキストやリンクをメーラーの新規作成画面やエディタなどにドラッグ&ドロップしてコピペしたり、アドレスバーにテキストをドロップしてサイトを開いたりすることなども可能です。
こういった日常の操作は一旦慣れた操作を継続することが多いと思いますが、シーンによって使い分けることでストレス無く素早い操作が可能になりますので覚えておいても損は無いですね。
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