今度のSunbirdは、日本語ローカライズ版も用意されており、日本のユーザーも手間をかけずにすぐ利用できるようになっています。
「Sunbird 0.8 RC1」は、linux、Mac、Win32版が用意されており、こちらのサイトからお使いのプラットフォーム・言語に応じたものがダウンロードできます。
たとえば、日本語Windowsユーザーの場合、win32/→ja/→sunbird-0.8rc1.ja.win32.installer.exe をダウンロードします。
ダウンロードしたファイルをダブルクリックするとインストールが開始されます。
他のMozillaアプリと同じようインストールが完了したら、初回起動してみましょう。
MozillaカレンダーなどのファイルがPC内にある場合は、初回起動時にインポートウィザードが表示されます。
以下ように、ThunderbirdにLightningを導入済みの方にはおなじみのインターフェースで起動します。
起動、動作ともにかなり軽快で、Lightningを使うときよりもストレスは少なく感じます。
メニュー類はもちろん日本語化されています。
■新規予定の作成画面
■新規ToDo作成画面
■オプションウィンドウ
他のMozillaアプリと同じように、アドオンなどもインストールできます。
RC版でもあり、「Provider for Google Calendar」などはまだインストールすることができませんでしたが、今後、正式版となって連携が可能になればかなり使い勝手は良くなりそうです。
スタンドアロンで軽いPIMツールが欲しい方は、是非候補の一つに加えてみてはいかがでしょうか。
ダウンロード:Sunbird 0.8 RC1
<関連記事>
■Thunderbirdにカレンダーを追加「Lightning」
■「Lightning」にGoogle カレンダーを同期させる「Provider for Google Calendar」
■Thunderbirdベースのパーソナルツール「Spicebird Beta 0.4」ファーストインプレッション。
インターネットFX取引手数料無料ならマネーパートナーズ
ソニーのブログパーツ「FLO:Q」
セキュリティソフト買うなら特価な今!
