Windows、Mac OS X、Linuxの各プラットフォームで日本語を含む34カ国版がダウンロード可能となっています。
Firefox 3.0 Beta3は、こちらのサイトからお使いの言語、プラットフォームを選択してダウンロードできます。
ダウンロードしてからインストールするまでのプロセスは通常版と変わりなく、すぐに使い始めることができます。
初回起動後、すぐに変化を感じられるのは先日も書いたようにアイコンセットの変更です。
目玉?となるキーホーデザインのボタンが大きく主張しているツールバーボタンに最新ベータを垣間見ることができます。
オプション設定ウィンドウのアイコンセットはこんな感じです。
以下、その他の部分をざっとみてみました。
ロケーションバーからの★クリックによるブックマークダイアログが、より詳細なものとなっています。
検索バーの管理には、キーワード編集ボタンが追加されており、ここから各検索エンジンのキーワードを設定することができます。
ロケーションバーのFaviconをクリックするとサイトの安全性が表示されます。
アドレスバーの履歴はBeta2と変わりないようです。
アドオンの管理画面で、お奨めのアドオンなどを参照でき、ここから気に入ったアドオンをインストールできるようになりました。
ページ情報、Places、などの機能は、外観上Beta2のままとなっています。
気になるブラウジング速度についてですが、対応するアドオンが減ったにも関わらず、当方の環境では明らかにBeta2より遅くなっているような気がします。(それでもFirefox2系よりはかなり速いです。)
Beta2と同じテストプロファイルを使って2割減速といった感じです。
その他、悪意のあるサイトの警告機能や、メモリリークの修正、ダウンロード時にステータスバーへの情報表示など、細かな点で様々な改良、機能追加が行われています。
改良を重ね新バージョンの片鱗を徐々に見せてきているベータ版となっていますので、いち早く最新のインターフェースを体験したい方は試してみてください。
なお、毎回のことですが、本バージョンはテストを目的としたものとなっています。
ご利用の際には新規・テストプロファイルなどを作成の上、現行バージョンとは別途の環境で使うことを強くおすすめします。
リリースノート(日本語)
ダウンロード:Firefox 3.0b3(Mozilla Firefox Beta Downloads)
<関連記事>
■「Firefox 3 Beta 2」 各国語版リリース。900の改良を加えさらに安全に、軽快に!
■「Firefox 3.0 Beta1」(日本語版)がオフィシャルリリースされたので使ってみました。
■知っておきたいFirefoxのプロファイル(Profile)管理。
インターネットFX取引手数料無料ならマネーパートナーズ
ソニーのブログパーツ「FLO:Q」
セキュリティソフト買うなら特価な今!




