1ページに表示させることができる件数にもよりますが、目的のコンテンツを見つけるにはほとんどの場合数ページは次のページを確認することでしょう。
検索結果でページを送る場合、ページ番号をクリックするか「次へ」などのリンクをクリックすることになりますが、面倒な上、多くのページ送りをすると何ページ目にいるかわかりにくくなったりするものです。
Firefoxをお使いなら、Greasemonkeyスクリプト「Pagerization」をインストールすることによりこれらの作業を簡単にわかりやすくすることができます。
「Pagerization」は、検索結果ページで次の結果ページを見る際に、ページ番号などをクリックしなくても、そのままスクロールすればページ番号順に1画面で先へ進むことができるスクリプトです。
*利用するにはFirefoxにGreasemonkeyを先にインストールしておく必要があります。
たとえば、Googleで複数ページにわたる検索結果を得た場合、1ページ目でスクロール(またはマウスホイール回転)すれば次々にページが下へ送られて表示されるようになります。
もちろんページは戻ることも可能ですし、必要であれば各部に表示されている標準のページ番号リンクなどでジャンプすることもできます。
似たようなスクリプトに「Infinite Scrolling in Google Search」というものがありますが、Googleだけにしか対応していません。
「Pagerization」なら、Yahoo!、Googleなどの代表的検索エンジンの他、Wikiやはてな、YouTube、del.icio.us、Twitter、diggなどに対応していますので、あらゆるシーンでページ送りが楽になります。
(その他サイトでの検索結果でも機能するかもしれません。)
検索結果で割と先のページまで確認する方には重宝すると思います。
ダウンロード:Pagerization
ダウンロード:Greasemonkey
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