しかし、「どこかで見たことのあるページ」を再度閲覧する必要があるということも多々あり、そんなときは検索エンジンなどでもう一回探すという非効率的なことを行わなくてはなりません。
そういった手間から解放してくれるブラウザツールが「HttpLogger」です。
「HttpLogger」は、Windows 2000/XP/VistaのFirefox/IEに対応したソフトウェアで、各ブラウザでの閲覧履歴を議事サーバーに保存し、その中から閲覧したサイトはもちろん、サイトの中から全文検索もできるという優れたツールです。
利用方法は非常に簡単です。
提供サイトからファイルをダウンロードし、利用中のブラウザを閉じ、解凍して現れたセットアップファイルをダブルクリックしてインストールするだけです。
あとはいつものようにブラウジングするだけです。
履歴を確認したくなったら、アドレスバーにhttp://history/と入力してみましょう。
このように過去にアクセスしたサイトのリストが表示されます。
この中からキーワード検索を行いたい場合は、上部の検索窓にキーワードを入力して検索するだけです。
同様の画面でキーワードにマッチしたサイト一覧が表示されます。
履歴が貯まってきて不要だと思われるサイトは、一覧左側のチェックボックスにチェックを入れ、”チェックしたサイトを記録対象から除外”ボタンを押せば除外されます。
要するにブラウジング履歴専用のGoogle デスクトップみたいなものですが、動作も非常に軽く、結果も見やすい優れたツールです。
PCを利用する最大の理由の一つであるWeb履歴がこのようにデータベース化されるのはかなり便利です。
特に何か意識しなくてはならないこともなく、ただインストールして必要時にhttp://history/をアドレスバーに入れてやるだけなので、ブックマークしておけば簡単に記録を参照したり検索したりすることができます。
*スタートメニューすべてのプログラム→Klab→HttpLogger→有効/無効の切り換えから機能を停止することもできます。
これはなかなかお奨めです。
ダウンロード:HttpLogger(DSAS開発者の部屋)
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