Top Firefox拡張機能(アドオン) >Firefox 41で新規タブに任意のサイトを表示できるようになるアドオン「Custom New Tab」
2015年08月24日

Firefox 41で新規タブに任意のサイトを表示できるようになるアドオン「Custom New Tab」

Firefoxでabout:configを開き、[browser.newtab.url]の設定を行うことで、新規タブを開いた際、そこへ好きなページを表示させることができます。

この設定を行うことで、ホームとは違う任意のページを素早く開くことができるわけですが、次期Firefoxからはこの設定が削除され、ユーザーは白紙のページか新しいタイルページを開くことしかできなくなります。

これはタイルの普及やブラウザハイジャックを防ぐという目的で行われた変更かと思いますが、今まで新規タブでお気に入りサイトを開いていた方の中には、ちょっと困るという方もいらっしゃるでしょう。

そんな方は、Firefoxに「Custom New Tab」というアドオンをインストールすることで、この新規タブを開いた際に、任意のサイトを開くという設定を取り戻すことができるようになります。

アドオンをインストール後、アドオンマネージャにて「Custom New Tab」の設定ボタンをクリックすると、以下のようなウィンドウが表示されます。


01_Custom New Tab Firefox Add-ons.JPG


この画面上段の記入欄に、新規タブオープン時に読み込みたいサイトURLを記入するだけで、今後は新規タブを開くたびにそのサイトが開くようになります。


02_Custom New Tab Firefox Add-ons.JPG


その他にも、オプション設定内では

■新規タブを開いた際、ロケーションバーにフォーカスする。
■新規タブを開いた際、ロケーションバーを空白で表示する。

といった設定も可能です。

現在Beta版を常用されている方や、次期Firefoxで[browser.newtab.url]設定が消えると困るという方は、インストールしておいてはいかがでしょうか。


ダウンロード:Custom New Tab(Add-ons for Firefox)[再起動不要]


<関連記事>


■Firefoxに空白新規タブを開くことができるボタンを追加できるアドオン「New tab toolbar button」

■Firefoxで新規タブを開いたときに表示されるページを任意のページに変更する方法。

■Firefoxの新規タブを常に現在のタブの右側に開くようにできるアドオン「Open Tabs Next to Current」

■新規タブで開いたページに元タブの履歴を表示することができるFirefoxアドオン「Tab History Redux」




この記事をはてなブックマークに登録 follow us in feedly このエントリを del.icio.us に登録 この記事をクリップ!Yahoo!ブックマークに登録
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/424735806
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック