最初に開いたページ内のリンクをクリックして、新しいタブへ次々とページを開くようなことがあります。
このような作業を何度も繰り返していると、しまいには今見ているページがどのタブから開いたものなのかを判別できなくなってしまうこともありますね。
こうなってしまうと、おおよその見当を付けて次々にタブをアクティブしなければならず、非常に面倒なことになってしまいます。
Firefoxに「Tab Origin」というアドオンをインストールしておけば、こんな場面でもショートカットキー一発で、今見ているタブを開いた元タブをアクティブにすることができるようになります。
アドオンをインストール後、たとえばタブA内のリンクをタブB、Cで開いた状態でタブCを閲覧中、ショートカットキー[Ctrl+Shift+U]を実行することで、タブAを瞬時にアクティブにすることができるようになります。
同様に、タブBからタブDを開いているような状態でも、タブDがアクティブな時に[Ctrl+Shift+U]を実行することで、タブBをすぐにアクティブにすることができます。
なお、オプション設定では、ショートカットキーの変更が可能となっています。
このように、大量のタブを開いていても、そのタブを開いた元ネタとも言えるページへ素早く戻ることができるようになるというアドオンです。
テーマや画像、その他ファイルなどを連続で開いて吟味しているようなときに役立ちそうなアドオンですね。
ダウンロード:Tab Origin(Add-ons for Firefox)[再起動不要]
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Firefox拡張機能(アドオン)
>そのタブを開いた元のタブへ瞬時に戻ることができるFirefoxアドオン「Tab Origin」
2015年07月17日
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