作ることが出来るのがFirefoxの大きな利用価値とも言えますが、入れすぎには注意しましょう。
このブログでも拡張機能を紹介している手前、当然ながら記事にする拡張機能は利用していますが、数が増えすぎたのでちょっと整理してみました。
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皆さんも覚えがあると思いますが、デフォルトでのFirefoxの立ち上がり、動作は、IEより重めとはいえなんの違和感も感じなかったはずです。
しかし、好みの拡張機能をどんどんインストールしていくと、内容にもよりますが30個ぐらいを過ぎたあたりで起動が重くなったりメニューなどの動作に軽快感が無くなってくることに気がつくはずです。
あれこれと設定を触って動作を軽くしたりすることはでいるにせよ、基本的に拡張機能が多いとそれらの設定も本来の効果を体感できません。
拡張機能には、同じ機能を持ったものも重複してリリースされていたりしますので、それらの重複する機能を入れた場合、どちらかは捨てるということも必要かと思います。
特に、Todo系や写真系、ブックマーク系には同じような機能を持ったものが多いですね。
現在、うちのFirefoxには46個の拡張機能がインストールされていますが、まだまだこれでも重いぐらいで、一時試しに80個ほど入れていたころには起動に20秒以上かかるといった具合でした。

拡張機能が増えすぎると、動作が重くなるのはもちろん、ツールメニューや右クリックメニューがやたらと長くなったり、メニューからの選択時に、他のサブメニューが表示されてしまったりし、ひどい場合はそれが原因でクラッシュしたりする場合もあります。
だいたい1ヶ月触ったことの無い拡張機能は”捨てる拡張機能”だと言っていいと思います。
皆さんも集週末などの時間がある際、拡張機能を一つ一つ確認しながら思い切って捨ててみてはいかがでしょうか。インストールしたころの軽快感が戻ってくるかもしれません。




