Top Mozilla-Tip's >FirefoxでFlash Playerの保護モードを無効化する方法。(Firefox 35以降)
2014年12月24日

FirefoxでFlash Playerの保護モードを無効化する方法。(Firefox 35以降)

Flash Playerを利用する際、その動作が遅くなったりクラッシュしたりすることがあります。

このようなとき、Flash Playerを最新版にしたりハードウェアアクセラレーションを無効化するなどのほか、保護モードを無効にするといった方法がAdobeから解決策として案内されています。

これらの方法は、このブログでも記事として取り上げたことがありますが、保護モードの無効化などはファイルの編集が必要となることから、ちょっと手を出しにくいという方も多いのではないでしょうか。

この保護モードの無効化が、近い将来about:configから簡単に設定できるようになるようです。

この設定は現在Aurora以降のバージョンに試験搭載されており、テスト終了後早ければFirefox 35から正式搭載される予定となっています。

すでにAuroraを試用されている方は、以下の手順でFlash Playerの保護モードを無効にすることができます。

1.about:configを開く。

2.検索欄に[dom.ipc.plugins.flash.disable-protected-mode]と入力する。


01_disable-protected-mode.JPG


3.表示された[dom.ipc.plugins.flash.disable-protected-mode]をダブルクリックして値を[true]に変更する。


02_disable-protected-mode.JPG


これだけでFlash Playerの保護モードを無効化することができるようになります。

Flash Playerの調子が悪いという方は、Aurora、もしくは次期Firefoxで設定してみてはいかがでしょうか。


<関連記事>


■FirefoxでFlashがクラッシュするときに試してみたいいくつかの解決法。

■Google ChromeでFlashプラグインのクラッシュ問題を修正する方法。

■Firefoxで重複してしまったFlash Playerプラグインを削除する方法。(Win)

posted by moziller at 18:03 | Comment(0) | TrackBack(0) | Mozilla-Tip's



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