Top Firefox拡張機能(アドオン) >新規タブで開いたページに元タブの履歴を表示することができるFirefoxアドオン「Tab History Redux」
2014年12月15日

新規タブで開いたページに元タブの履歴を表示することができるFirefoxアドオン「Tab History Redux」

Firefoxでページ上のリンクをクリックして複数のページを移動した場合、戻る・進むボタンを右クリックすればその履歴が表示されるようになっています。

この履歴リストに表示されるページタイトルをクリックすることで、戻る・進むボタンを何度も押さずに目的のページへ瞬時に戻ることができるのは非常に便利ですね。

しかし、リンクを新規タブで開いた場合この履歴が引き継がれることはなく、新規タブで独立した履歴が作成されるようになっていることから、元ページの履歴を参照して移動したいような場合はタブを切り替えるなどの作業を行わなくてはなりません。

Firefoxに「Tab History Redux」というアドオンをインストールしておけば、このように元ページからいくつかのページを新規タブで開いているような場合でも、元ページの履歴を引き継ぐことができるようになります。

デフォルトの場合、元ページから新規タブでページを開いた場合、新規タブページでは新たに履歴が作成されますが、「Tab History Redux」インストール後は、新規タブページを開いた直後でも、戻る・進むボタンを右クリックすれば、元ページの履歴を参照することができるようになります。


02_Tab History Redux Firefox Add-ons+1.jpg


これにより、タブを切り替えること無く元ページ上での移動履歴へ簡単にジャンプすることができるようになります。

元ページから単純にリンクを移動することもあれば、いくつかのリンクは別途新規タブで開いておきたいというようなことはよくあることですが、そんな時に役立ちそうなアドオンですね。

なお、本アドオンは新規タブで開いたページに元ページの履歴を引き継ぐというものですが、同様の機能を持つ「BackTrack Tab History」という派生アドオンをインストールすれば、新規ウィンドウで開いたリンクでも元ページの履歴を引き継ぐことができますので、興味のある方はこちらもご利用ください。


ダウンロード:Tab History Redux(Add-ons for Firefox)[再起動不要]


ダウンロード:BackTrack Tab History(Add-ons for Firefox)[再起動不要]


<関連記事>


■Firefoxで「最近閉じたタブ」の保存件数を増やす方法。

■ミドルクリックでタブの履歴を戻ることができるようになるFirefoxアドオン「The Middle Mouse Button」

■タブごとにセッション履歴を表示してページを移動することができるFirefoxアドオン「Tab Session History」(3.0対応)

■コンテキストメニューからそのタブの履歴を表示できるFirefoxアドオン「Context Menu History」




この記事をはてなブックマークに登録 follow us in feedly このエントリを del.icio.us に登録 この記事をクリップ!Yahoo!ブックマークに登録
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック





×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。