Top Stylish >Firefox 29.0をカスタマイズできるユーザースタイルあれこれ。
2014年05月13日

Firefox 29.0をカスタマイズできるユーザースタイルあれこれ。

Firefox 29.0から採用されたAustralisデザインでは、タブやツールバーボタン、メニューなど様々な箇所のスタイルが変更されていますが、これを気に入る人もいれば、やはりこのように大きな変更があるととまどうユーザーもいらっしゃると思います。

それを証拠に、今回のアップデート後、デザインや機能、ボタン類などをカスタマイズすることができるアドオンやユーザースタイルがかなり多く公開されており、そのどれもが数多くのユーザーにダウンロードされています。

今回は、そんな賛否両論あるFirefox 29.0のデザインや機能を、簡単にカスタマイズすることができるユーザースタイルをいくつかまとめてご紹介したいと思います。

*以下にご紹介するユーザースタイルは、全てStylishのある環境でワンタッチインストールできるようになっています。


1.Old close button for Australis


01_Old close button for Australis.JPG


Firefoxのタブに表示される[×]ボタンを以前のようなスタイルに変更できます。[×]が若干小さくなるほか、マウスオーバーで赤にならず、グレーのままとなります。


2.Australis Calendar


02_Australis Calendar.JPG


メニューボタン部分にカレンダーを表示します。インストール時に月/日・日/月を選択できます。


3.Australis Menu Button on the Left


03_Australis Menu Button on the Left.JPG


メニューボタンをツールバー左端に移設します。


4.Australis menu List view


04_Australis menu List view.JPG


メニューアイテムをリスト表示します。インストール時に列数を1または2から選択、およびメニューアイコンの表示/非表示を選択できます。


5.Australis tabs back on bottom


05_Australis tabs back on bottom.JPG


タブバーをブックマークツールバーの下へ移動します。


6.Australis Glass


06_Australis Glass.JPG


ナビゲーションツールバー、ブックマークツールバーを透過させます。


7.Square Tab for Firefox Australis


07_Square Tab for Firefox Australis.JPG


タブをスクエアデザインに戻します。


8.Bring the Title Back


08_Bring the Title Back+1.jpg


(最大化していないとき)タイトルバーを表示します。インストール時にタイトル文字の色や表示位置、左端にFirefoxアイコンを表示するかなどを選択できます。


以上のように、Australis独自のデザインを少しカスタマイズしたり、以前のスタイルに戻したりすることができるCSSが多数公開されています。

今回はこの程度しかご紹介できませんでしたが、興味のある方は使ってみてください。


<関連記事>


■Firefox 29.0のAustralisデザインはユーザーに支持されていない。

■AustralisデザインのFirefox 29.0にアドオンバーを復活させることができるアドオン「The Addon Bar」

■【Firefox 29.0】リリース。AustralisデザインでUI一新。

■Firefox 29.0をコンパクト&スリムなUIにできるアドオン「Australis Slimmr」

■Firefox 29のロケーションバーにスターボタンを復活させることができるアドオン「Star-Button In Urlbar」

posted by moziller at 10:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | Stylish



この記事をはてなブックマークに登録 follow us in feedly このエントリを del.icio.us に登録 この記事をクリップ!Yahoo!ブックマークに登録
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック