Top Firefox拡張機能(アドオン) >過去のページをGoogle キャッシュやWayback MachineでチェックすることができるFirefoxアドオン「Passive Cache」
2014年04月23日

過去のページをGoogle キャッシュやWayback MachineでチェックすることができるFirefoxアドオン「Passive Cache」

ブログサイトなどは日々の更新によって刻々と変化しており、古い記事はどんどんアーカイブされていくようになっています。

また、先日見た記事が今日もあるとは限らず、なんらかの理由で削除されていたり、内容が変わってしまうようなこともよくあることです。

通常はそのようなサイトの変化は気にしないことが多いと思いますが、先日見ていたい記事がいつのまにか消えていたり、読みたかった文章が削除されていて困ったという経験をしたことがある方も多いと思います。

そんな時は、Googleなどのキャッシュサービスを使って検索すれば、そのサイトの過去のバージョンを閲覧することができますが、キャッシュサイトへアクセスしてURLを入力する、という作業もちょっと面倒ですね。

Firefoxに「Passive Cache」というアドオンをインストールしておけば、こんなときでも目的のリンクの過去のバージョンを簡単に閲覧することができるようになります。

「Passive Cache」をインストールすると、リンクコンテキストメニューに[PassiveCache Archive This Link][PassiveChache Google This Link]という2つの項目が追加されます。


01_Passive Cache Firefox Add-ons.JPG


[PassiveCache Google This Link]を選択すると、そのリンクの過去のバージョンをGoogleキャッシュで検索して表示し、[PassiveCache Archive This Link]を選択すると、Wayback Machineを使ってキャッシュを探し出すことができるようになります。

*結果は新規タブページで開くようになっています。


■Google キャッシュ


02_Passive Cache Firefox Add-ons+1.jpg


■Wayback Machineは最初のページでカレンダーから日付や時間を選ぶことができます。


03_Passive Cache Firefox Add-ons+1.jpg


04_Passive Cache Firefox Add-ons+1.jpg


このように、リンク先の過去のバージョンを素早く開くことができるようになるというアドオンです。

この手のアドオンは、検索結果にキャッシュページへのリンクを表示するようなものが多いですが、これなら思い立ったときに素早くキャッシュを探すことができそうですね。


ダウンロード:Passive Cache(Add-ons for Firefox)


<関連記事>


■ページやリンクのキャッシュをGoogle/Bing/Yahoo!から検索することができるFirefoxアドオン「CacheMachine」

■閲覧ページのキャッシュを素早く参照することができるFirefoxアドオン「CacheIt!」

■Googleの検索結果に[キャッシュ]と[類似ページ]リンクを復活させることができるFirefoxアドオン「Comeback Cached Link」




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