Top Firefox拡張機能(アドオン) >Firefox上で選択したキーワードをWeblioで検索できるアドオン「weblioPane」
2014年04月22日

Firefox上で選択したキーワードをWeblioで検索できるアドオン「weblioPane」

ウェブサイトを閲覧していると、時には意味がわからない日本の単語や、理解できない英文などに遭遇することがあります。

最近では翻訳、辞書サイトも充実しており、このような場面でもキーワードの意味を辞書で調べたり、文章を丸ごと翻訳するようなことが簡単にできるようになっています。

しかし、こうしたサイトで調べ物をする場合、目的に応じて利用するサイトへアクセスしたり、調べたいキーワードや文章をコピペするなどの作業を行わなくてはならず、ちょっと面倒ですね。

Firefoxアドオンの中には、キーワードを選択するだけでこのような翻訳、辞書サイトを使って意味を調べたり翻訳をその場で実行することができるものが多数あり、こうしたアドオンを導入しておくことでサービスをより素早く、簡単に使うことができるようにすることができます。

今回は、そんなアドオンの中から、選択した単語や文章の意味などをオンライン辞書サービス「weblio」で検索することができる「weblioPane」というものをご紹介したいと思います。

「weblioPane」は、ページ上で目的の日本語、英単語を選択するだけで、その単語の意味などをポップアップパネル内に詳細表示してくれるというものです。

アドオンをインストール後、たとえば[Flash]というキーワードを選択すると、以下のようなポップアップパネルが開き、ここでワードの意味や用例、発音、関連する専門用語などを詳細に調べることができるようになります。


01_weblioPane Firefox Add-ons.JPG


また、長文の場合は以下のようなパネルが開くようになっており、ここでリンク文字をクリックすることでweblioへジャンプし、Google翻訳のようなスタイルで翻訳を行うことも可能です。


02_weblioPane Firefox Add-ons.JPG


オプションでは、パネルの有効/無効、および英単語のみ有効といった設定が可能です。


03_weblioPane Firefox Add-ons.JPG


このように、ただキーワードを選択するだけで、weblio特有の複数辞書からの検索結果をまとめて参照することができるようになるというアドオンです。

ビジネス、学習などで辞書サービスを利用することが多いという方は、使ってみてはいかがでしょうか。


ダウンロード:weblioPane(Add-ons for Firefox)


<関連記事>


■テキストを選択するだけで辞書・検索・翻訳などの結果をまとめてポップアップ表示するGreasemonkey スクリプト「Fast look up JP and EN」

■Firefoxにgoo辞書検索機能と辞書検索履歴メニューを追加できるアドオン「goo辞書」

■外国語のメッセージを簡単に翻訳できるThunderbirdアドオン「Quick Translator」

■ハイライトテキストのあらゆる関連事項を検索できるFirefoxアドオン「QuickLook」




この記事をはてなブックマークに登録 follow us in feedly このエントリを del.icio.us に登録 この記事をクリップ!Yahoo!ブックマークに登録
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック