Top 雑記帳 >Adobe Flash Playerにまた脆弱性見つかる。緊急公開された最新版へのアップデートを強く推奨。
2014年02月22日

Adobe Flash Playerにまた脆弱性見つかる。緊急公開された最新版へのアップデートを強く推奨。

2月初旬に深刻な脆弱性が見つかったAdobe Flash Playerに、また新たに複数の脆弱性が見つかりました。

今回の脆弱性は、遠隔の第三者によってFlash Playerを不正終了されたり、任意のコードを実行される危険性があるというものです。

影響があるのは前回の緊急アップデートでリリースされたバージョン「12.0.0.44」、およびそれ以前のバージョンとなっており、脆弱性が3件報告されています。

そのうちの一つについてはすでに限定的な攻撃があったことが確認されており、Win、Macユーザーには本件を受けて緊急公開された「Adobe Flash Player 12.0.0.70」にアップデートすることが強く推奨されています。


01_Flash Player 12.0.0.70.JPG


なお、Flash Player 11.2.202.336を利用しているLinuxユーザーは「Flash Player 11.2.202.341」へのアップデートが推奨されているほか、Google ChromeとIE 10/IE 11用のFlashはプログラムアップデート時に自動更新される予定となっています。

まだアップデートがお済みで無い方は、至急ダウンロードの上、更新されることをおすすめします。


ダウンロード:Adobe Flash Player 12.0.0.70(get.adobe.com)


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Adobe Flash Playerに深刻な脆弱性。

posted by moziller at 16:31 | Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記帳



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