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2013年10月03日

Googleの検索結果ページに期間指定メニューを追加できるGreasemonkeyスクリプト「Google search date limiter」

Google検索を実行して結果ページを表示したあと、[検索ツール]を利用することで特定の期間にアップされたページだけに絞り込むことができます。

この機能を利用することで、過去1時間にクロールされた記事だけを参照するようなことができるわけですが、ツールを開いて選択する手間がかかってしまうのがちょっと面倒ですね。

また、この期間指定は5種のパターンとカレンダーから期日を選択する方法しか用意されておらず、細かな期間指定を行いたい場合は特殊なクエリを追記してやらなければなりません。


001_Google search date limiter Greasemonkey+1.jpg


ユーザーの中には、このリスト内にある期間指定では満足できず、さらに細かな期間指定を行いたいという方もいらっしゃるでしょう。

そんな方は、「Google search date limiter」というGreasemonkeyスクリプトを利用することで、この期間をより細かく、より簡単に指定することができるようになります。

「Google search date limiter」をインストールすると、Googleの検索結果ページ上部の検索ボタン横に以下のようなドロップダウンメニューが追加されます。


02_Google search date limiter Greasemonkey.JPG


左のメニューには1-50までの数値が並んでおり、右のメニューには秒や日、年などの単位が表示されるようになっています。


03_Google search date limiter Greasemonkey.JPG


04_Google search date limiter Greasemonkey.JPG


この左右リストから任意の数値と単位を選んでから検索ボタンをクリックすることで、20秒以内や50分以内などといったデフォルトメニューには無い細かな期間指定を行うことができるようになるというわけです。

最新ニュースを探していても、古い人気記事が上位に出ていることなどはよくあることですが、このように詳細なフィルタリングが実行できるようになることで、情報が探しやすくなるのは便利ですね。


ダウンロード:Google search date limiter(userscripts.org)


<関連記事>


■Google画像検索に高度なフィルタ機能を追加できるGreasemonkeyスクリプト「Google Image Search Advanced」

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posted by moziller at 15:31 | Comment(0) | TrackBack(0) | Greasemonkey



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