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2013年05月21日

サブフォルダに未読メッセージがある場合、上位フォルダに未読数を表示してくれるThunderbirdアドオン「Collapsed Unread」

Thunderbirdは、新着メッセージがあると受信フォルダに未読数が表示され、フォルダのラベルが強調表示されるようになっています。

しかし、複数のフォルダを作成して運用している場合、そのフォルダを開いていない限りどのフォルダに未読メッセージがあるのかがわかりにくかったり、アカウントに全部で何通の未読メッセージがあるのかがわかりにくいことがあります。


常にフォルダを展開しているのならまだしも、そうでない場合は未読メッセージが何通あるのかを確認するのが難しいですね。

そんな風に感じたことがある方は、Thunderbirdに「Collapsed Unread」というアドオンをインストールしておくことで、未読数を簡単に把握することができるようになります。

「Collapsed Unread」は、フォルダに未読メッセージが存在する場合、その上位フォルダにも未読数を表示し、フォルダを展開していなくても簡単に未読数を確認することができるようになるというものです。

デフォルトの場合、以下のようなフォルダ構成で各フォルダに未読メッセージがあった場合、未読メッセージがあることはわかるものの、それぞれを展開していないと未読数までは把握できません。


01_Collapsed Unread Thunderbird Add-ons.JPG


「Collapsed Unread」インストール後は、未読のあるフォルダが折りたたまれていても上位フォルダに未読数が表示されるようになります。


■サブフォルダの上位フォルダに未読数が表示されるようになります。


02_Collapsed Unread Thunderbird Add-ons.JPG


■アカウント名だけの表示まで折りたたんだ場合は、アカウント以下にある全フォルダの未読合計数が表示されます。


03_Collapsed Unread Thunderbird Add-ons.JPG


このように、フォルダの展開状況にかかわらず、新着メッセージ件数をチェックすることができるようになるというアドオンです。

ちょっと地味なアドオンですが、複数アカウントを登録して、それぞれに多くのフォルダを作成されているような方には便利なアドオンだと思います。


ダウンロード:Collapsed Unread(Add-ons for Thunderbird)


<関連記事>


■Thunderbirdのアカウントやフォルダを自由に並べ替えることができるアドオン「Manually sort folders」(3.0対応)

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