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2007年03月17日

ほぼオリジナルヘッダーでメールを転送する「Mailredirect」

メールを転送する際、送ったメールのヘッダーは日時などが変わってしまいオリジナルのヘッダーがよくわからなくなる場合があります。

そんなメッセージの転送をほぼオリジナルの状態で行ってくれる拡張機能が「Mailredirect」です。

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「Mailredirect」は、Thunderbird1.5xにインストールすることによって、転送機能を拡張してくれるというもので、オリジナルメッセージの受信日やその他のヘッダー情報が送られてきたままの状態で転送することができます。

また、通常添付ファイルとしてしか転送することができない複数のメールを、1つずつオリジナルの状態で転送することも可能です。

インストールすると各メッセージの右クリックメニューに”Redirect”が追加されます。

redirect_01.jpg

オリジナル状態で転送したいメッセージ上で右クリックし、”Redirect”をクリックすれば転送準備を行うウィンドウが開きます。

redirect_02.jpg

あとはResent-To部分に転送先アドレスを入力して”Redirect”ボタンをクリックすればオリジナルに近い状態で転送されます。

例えば、あるアカウントに複数のアカウント宛のメールなどを、まとめて受信している場合、もとのアカウントに戻すなどというときに使えそうです。
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