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2012年09月17日

Google ChromeでFlashプラグインのクラッシュ問題を修正する方法。

Google ChromeでYouTube動画を複数のタブで開いているような時、一定数を超えるとFlashがクラッシュしたという警告が表示されることがあります。

このような状態になるとプレーヤーで動画を再生することができなくなるのはもちろん、Google Chrome全体のパフォーマンスも急激に低下し、事実上使い物にならなくなってしまうことがほとんどです。


01_Flash has crashed.JPG


このような警告が出た場合、いくつかのタブを閉じた上で動画を再読込するような作業を行わなければ閲覧を続行することができなくなってしまいますが、無理してブラウジングを続けているとシステム全体が不安定となる場合もあり、かなりのストレスを感じることになります。

このような現象はFirefoxでもしばしば見ることができるものですが、Google Chromeで発生する問題はFlashプラグインが重複して動いているせいかもしれません。

もし、Google Chromeで上記のような現象が頻発するのなら、以下の方法で確認・修正することにより、問題を解決することができるかもしれません。


1.Google Chromeのアドレスバー(オムニバー)にabout:pluginsと入力し、Enterを押す。

2.表示されたプラグイン一覧の中から[Flash]を探す。


02_Flash has crashed.JPG


3.Flashの横に(3 files)などという具合に複数のファイルがあると認められたら、右上の[詳細]をクリックして内容を展開する。


03_Flash has crashed.JPG


*ファイルが一つしかない場合はこの方法で問題を解決することはできません。

4.詳細内に複数のFlashファイルが確認できるはずですので、この内[場所]が[AppData]にあるものを[無効にする]。


04_Flash has crashed.JPG


5.Google Chromeを再起動する。

これでクラッシュが激減し、多くのFlashコンテンツをタブで開いてもシステムが多少安定するようになるはずです。

もちろんこのような修正を行っても開くことができるタブの数には限度がありますが、Google Chromeはもちろん、システムも全体的に軽くなったことが確認できると思います。

同様の現象でお困りの方は確認/修正してみてはいかがでしょうか。


<関連記事>


■FirefoxでFlashプラグインの更新がインストールできない場合の対処法。

■「Adobe Flash Player 11.3.300.262」リリース。問題解決か・・

■Windows 7に[Adobe Flash Player]をインストールする方法。

posted by moziller at 16:15 | Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記帳



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