当然ながら最新情報やアドオンなどの便利なツールも海外発になり、日本のユーザーは便利なアドオンなどがリリースされてもそれが何を意味するツールかわからないまま見逃したりしがちです。
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気になるツールや情報は、外国語だからと言って通り過ぎず、翻訳してでもどのような機能を持つものかを把握し、使えるツールはきっちり導入しておきたいですね。
以前も翻訳に関するアドオンについて書きましたが、機能が多く、使える翻訳ツールがリリースされていましたのでご紹介します。
「Fox Lingo」は、各国語対応のWEBページ・テキスト翻訳アドオンで、非常に多数の言語と、翻訳エンジン選択ができるアドオンです。
ツールバーからワンタッチで翻訳でき、どんな国のサイトでも恐れることなく閲覧できます。
インストール後、ツールバーに「Fox Lingo」ツールバーが追加されます。
まずは、オプション画面(日本語対応です)で自動翻訳のデフォルト言語や、原語、訳語を選択します。
あとは、外国語サイトに訪問した際、ツールバーの自動翻訳をクリックするだけでかなり素早く翻訳してくれます。
(URLがhttpsから始まるサイトは翻訳不可です)
たとえば、先週記事に書いたFirefox Portableのサイトを例に翻訳してみると
原語サイト

翻訳後

この手のソフトのおきまりで、多少?な文法が見受けられますが、おおまかな意味は理解できるはずです。
翻訳がひどいときは、各種用意されている翻訳サイトの選択を変更してみるのもいいでしょう、英語→日本語だけでも14種用意されています。

テキスト翻訳を選択した場合は、テキストを入力して翻訳する別ページが開きますのでそこへ原文を入力すれば翻訳できます。
Yahoo!やその他大手ポータルサイトにある翻訳サービスは、翻訳ページに原文と訳文が2重に表示されていたり、その中からリンクをクリックした場合、さらに翻訳待ちになり、表示されなかったりしますが、Fox Lingoなら、そのサイトが元々日本語ページであったかのようにスムーズに次へ進むことができ、ストレスはかなり軽減されます。
このアドオンの最大の売りは、設定さえしておけば自動翻訳ボタンワンクリックで翻訳できることだと思います。
Firefoxユーザーなら、このツールを使って海外のニュースまでもチェックしておきたいですね。
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