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2012年05月13日

Thunderbirdの[作成]ボタンにファイルをドラッグ&ドロップするだけで新規作成ウィンドウを開くことができるアドオン「DragToCompose」

Thunderbirdで添付ファイル付きのメッセージを作成したい場合、通常なら[作成]ボタンをクリックして新規作成ウィンドウを開き、そのウィンドウ内へ添付したいファイルをドラッグ、または参照して追加する必要があります。

このような操作は特に面倒なものでもありませんが、デスクトップに置いてある画像などをさっと添付したいような場合はもう少し簡単な操作で添付できれば便利かもしれませんね。

Thunderbirdに「DragToCompose」というアドオンをインストールしておけば、非常に簡単な操作で新規作成ウィンドウを開き、添付ファイル付きのメッセージを素早く作成することができるようになります。

「DragToCompose」は、その名の通りThunderbirdの[作成]ボタン上に添付したいファイルをドラッグ&ドロップするだけで新規作成ウィンドウを開き、添付ファイル付きのメッセージを作成することができるというものです。


<使い方>


デスクトップなどにある添付したいファイルを[作成]ボタン上にドラッグし、ボタン上で1秒ホールドすると新規作成ウィンドウが開きます。


01_DragToCompose Thunderbird Add-ons.JPG


開いた新規作成ウィンドウ内へホールドしたままのファイルを引っ張って離すことにより、そのままファイルを添付することができるようになります。


02_DragToCompose Thunderbird Add-ons.JPG


*複数ファイルをまとめてドラッグ&ドロップで添付することもできます。

これにより、作成ボタンクリック→添付ファイルのドラッグ(または参照)、といった作業を少し簡素化することができるというわけです。

このように非常にシンプルなアドオンですが、添付ファイル付きのメッセージを作成することが多い方は、試してみてはいかがでしょうか。


ダウンロード:DragToCompose(Add-ons for Thunderbird)



<関連記事>


■Thunderbirdで添付ファイルバーの開閉状態を変更できるアドオン「Attachment Options」

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