本バージョンは試験的な新規タブページの採用やロケーションバーオートコンプリート機能の追加、SPDY通信有効化などの改良が行われたものとなっています。
Aurora 13.0 a2の主な新機能・改良点などは以下の通りです。
■新しいタブページ:新規タブページに最近訪問したサイトがサムネイルで表示されるようになりました。
■新しい「ホーム」ページ:デフォルトの「ホーム」ページにブックマーク・履歴・アドオンマネージャ・ダウンロード・設定などにアクセスできるボタンが表示されるようになりました。
■ロケーションバーオートコンプリート機能がデフォルトで有効に。
■Googleの高速通信プロトコル「SPDY」通信機能がデフォルトで有効に。
■リストア時にバックグラウンドのタブを読み込まないように。
■スムーズスクロール機能がデフォルトで有効に。
その他にも、開発者向けツールなどに新機能追加や改良が施されています。
リリースノート(en)
以上のように、実験的な新機能が追加されていたり、従来設定で有効にする必要があった機能がデフォルトで有効化されているなどの変更が加えられたバージョンとなっています。
Firefox 13が公開されるのはかなり先のことですが、その新機能やパフォーマンスをいち早く体験したいという方は、テスト版であることを了承の上でお試しください。
ダウンロード:Aurora 13.0 a2(mozilla.jp)
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