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2012年02月27日

Firefox標準の調査ツールに[要素の一時削除]機能を追加できるアドオン「Remove Temporarily」

ウェブページには、本文以外にナビゲーションや広告、ソーシャルボタンなど様々な要素が表示されています。

これらは普段訪問者に役立つものではありますが、印刷などを行う場合こうした要素が邪魔になったりするようなこともありますね。

Firefoxアドオンの中には、こうした不要コンテンツを非表示にして読み込み速度を向上させたり、印刷時に紙やインクを節約することができるようなものが多数あります。

今回は、そんなアドオンの中から、不要な要素をワンタッチで一時的に非表示にすることができる機能をFirefoxデフォルトの調査ツールに組み込むことができる「Remove Temporarily」というものをご紹介したいと思います。

「Remove Temporarily」は、ページ上で選択した要素を一時的に非表示にすることができるというアドオンです。

Appボタンなどから「Web開発」→「調査」を実行するとUI下部に調査ツールバーが表示されますが、「Remove Temporarily」をインストールすると、このバーの右側に[Remove Element]というボタンが表示されるようになります。


01_Remove Temporarily Firefox Add-ons.JPG


消したい要素にマウスをポイントしてその要素をクリックし、この[Remove Element]をクリックすることで、要素を非表示にすることができます。


02_Remove Temporarily Firefox Add-ons.JPG


1つめを非表示にし、バー左端の[調査]をクリックしてから再度同じ作業を行うことで、複数の要素を非表示にすることもできます。

*調査ツールを閉じればグレーアウトが解除され、不要要素が非表示となった通常ページが表示されます。


03_Remove Temporarily Firefox Add-ons.JPG


この状態はあくまで一時的なものとなっており、ページのリロードを行えばすぐに元の状態に戻るようになっています。

このように純正風のアクションで、目的の要素を簡単に隠すことができるというアドオンとなっています。

ウェブページを印刷することが多い方や、サイト管理者の方は、インストールしておいてはいかがでしょうか。


ダウンロード:Remove Temporarily(Add-ons for Firefox)[再起動不要]


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