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2011年11月26日

Thunderbirdで添付ファイルバーの開閉状態を変更できるアドオン「Attachment Options」

Thunderbirdに到着したメッセージに添付ファイルがある場合、メッセージパネル下部にその存在を示すバーが表示されます。

このバーには、添付ファイルの数とサイズが表示されており、左側の三角マークをクリックすることで、もう一段下に個別ファイルが表示されるようになっています。

デフォルトではメッセージを開いた際、このようにファイルの個数とサイズがわかるだけですので個別ファイルを処理するためにクリックするなどの作業が必要となりますが、ユーザーの中にはすぐ添付ファイルにアクセスしたいという方もいらっしゃるのではないでしょうか。

そんな方は、Thunderbirdに「Attachment Options」というアドオンをインストールすることで、この添付ファイルバーの状態をカスタマイズすることができるようになります。

「Attachment Options」をインストールすると、バーを右クリックした時に表示されるデフォルトの「カスタマイズ」に加え、以下のようなオプションが表示されるようになります。


■デフォルト


01_Attachment Options Thunderbird Add-ons.JPG


■Attachment Optionsインストール後


03_Attachment Options Thunderbird Add-ons.JPG


ここで[Show attachment bar]のチェックを外すことで、今後はデフォルトのようにファイルの個数とサイズを示すバーが非表示となり、三角ボタンをクリックしたときに表示される全ての添付ファイル一覧だけが表示されるようになります。


04_Attachment Options Thunderbird Add-ons.JPG


また、[Initial state]以下の[Collapsed]にチェックを入れておけば、メッセージ選択時に一覧をせず、[Expanded]にチェックを入れておけば、メッセージ選択と同時に一覧バーを表示させることができるようになります。

*[Remenber previous]にチェックを入れておけば、最後の開閉状態をキープします。

このように、添付ファイルバーの開閉状態を変更することができるようになるというアドオンです。

添付ファイル付きメッセージを受け取ることが多い方は、インストールしておけば便利になるかもしれませんね。


ダウンロード:Attachment Options(Add-ons for Thunderbird)


<関連記事>


■添付されたファイル名の横にサイズを表示してくれるThunderbirdアドオン「Attachment Sizes」

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■メール送信時に添付ファイルをワンタッチで圧縮してくれる拡張機能「Auto Zip Attachments for Thunderbird」




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